川秀の想い
海からの贈り物
海の恵みの素晴らしさを、たくさんの人に伝えたい。
川秀は、1967年に岩手県山田町で海藻を主とした水産加工会社として創業しました。半世紀以上にわたり、三陸の海とともに歩んでまいりました。

変わらない、手作りの美味しさ
食文化は時代とともに変わり続けます。その中で私たちは、大量生産にかたよることなく、前浜の恵みを生かして、おいしく安心して食べていただきたいという想いを大切にしています。良いものは取り入れ、大切なものは残しながら、一つ一つ丁寧にものづくりをしています。

三陸から北海道へ、その土地の海を活かす
青森・岩手・宮城にまたがる三陸海岸は、親潮と黒潮がぶつかり合う豊かな漁場です。また北海道はオホーツクや噴火湾をはじめとした世界でも有数の漁場があり、魚介類の宝庫です。その土地の魚介を、現地の工場で鮮度を落とさないよう丁寧に加工し、質の高い商品をお届けしています。

「瓶ドン」が生まれた理由
岩手県沿岸では、獲れたてのウニを殺菌処理した海水と一緒に牛乳瓶に詰めて保存するのが一般的でした。この「瓶ウニ」文化をヒントに考案したのが「瓶ドン」です。瓶を開けて、ご飯にまるごとかけるだけ。宮古の旬の食材を、ご家庭で存分にお楽しみいただけます。

安心して、おいしく
工場では入荷した魚介類の品質チェックを行ったあと、鮮度を落とさないよう管理・処理しています。加工された商品は急速冷凍設備で鮮度を保ち、最終チェックと品質管理室での検査をクリアしたものだけを、温度管理された冷凍保管庫で管理しています。
